Column

どうでもいいこと

さて、冬が終わると春がきます。 春眠暁を覚えずと言いますようにまったりまったりと眠り続けたいものです。しかし、日本人は眠る際には靴を履いていません。欧米人も履いていませんね。 しかし、日本人は眠るとき以外でも靴を履いていないのですよ。寝室のみならず室内でも靴を脱ぐんですよ。な・ぜ・か?!なぜ、日本人は寝室のみならず室内でも靴を脱ぐのか?!という事について今回は語りましょう。さて、まず日本と欧米の生活の様式の違いを考えてみますと、欧米ではテーブルあります。テーブルにはイスを使います。 『イスを使う』というのが重要です。 イスを使えば大丈夫!なのです。 それは何なのか、という謎を紐解いていきますと、日本古来に話はさかのぼりますが、日本古来からの伝統的な風物詩と言えば、『カミナリオヤジ』です。『カミナリオヤジ』の怒りダメージは大地が震撼すると言われるほどの大波乱、大恐慌を引き起こすものなのです。『カミナリオヤジ』と言えば、『あぐら』が付きものです。あぐらは漢字で書くと『胡座』ですし、へブル語のAGLAなどは『汝は強大にして永遠なり、わが主よ』という意味の神聖な言葉なのです。しかしどうでしょう。 この聖なる審判を巻き起こす『カミナリオヤジ』のカミナリを発動させるとき、あぐらを組んで気合い一喝なのですが、土足であれば膝が汚れるのです。これでは毎回膝を風呂場まで行って洗う必要性が生じます。また、モモヒキが濡れないための苦心もせねばなりません。靴を履いていなければこれらの苦悩の日々から開放されるのです。靴は、あぐらには邪魔な存在でしかないのです。靴とあぐらは言わば『水と油』の関係であるわけです。しかし、日本にはテーブルにてイスに座りながらもあぐらをかく習慣がないのです!これは致命的だと言えましょう!

著者:香助総支配人 マルマル関西【カスケが斬る!】

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